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私って、どんな人?

こんにちは^^*

今日は、

私がつらくなったときによく思い出すことをお伝えします。

それは、

「人にはいろいろな面がある」ということ。

多面的、とも表現されます。

 

たとえば、

自分の本当の気持ちがわからないとか

自分の天職がわからないとか

どっちを選んだらいいのかわからない・・・というとき。

 

真実はいつも一つ!

と、コ〇ンくんのように解決できたらいいのですが

人の心はそうはいきません。

 

「こう思うけど、反対のことも思う・・・」

「これも好きだけど、あれも好き」

「私ってこういうタイプなはずなのに、こういうところもあるなぁ」

といったことは、自然なことなのですよ。

悩まなくても大丈夫。

 

生きていると、

色々と優先順位をつけなければならなかったり、

ほかの人に説明して納得してもらう必要があったりして

どうしても

「自分はこうです」と

定義付けをしておいたほうがスムーズなことが多いんです。

 

だから、ついつい

自分はどんな人か?ということを考えるときに

二択、三択のうちで一つ選ぶ

という態度になりがちなのですね。

 

だけど、ABCの選択肢があるとき

AもBも好きとか

Aが好きなことがほとんどだけどたまにCが無性に好きになるとか

Bだけは大嫌いだったのに最近はBもいいなぁと思うとか

意外と、

本当の気持ちって曖昧で変わりやすいものです。

 

だから、「自分はこうです」と

言い切らなくてもいいんですよ。

 

同様に、ほかの人のことも

「自分と同じように、いろいろな面があるな。

曖昧だし、変わるかも知れないな。」

と思えたら

 

「ずっとAがいいって言ってたのにBにするなんて裏切られた!!!!」

と、相手に期待して傷つくことも少なくなります。

 

もちろん、

心には

はっきりしていることもあるし、

変わらない部分もあります。

それも、同じように考えてみて。

「はっきりしているところも、曖昧なところもあるんだな」

「変わることもあるし、変わらないこともあるんだな」

 

そう捉えることができると、

「じゃあ、変わらない部分を優先しよう」

「曖昧な部分はおいといて、はっきりしてることを主張してみよう」

といったことが自然にできるようになり

冒頭の

自分の本当の気持ちがわからないとか

自分の天職がわからないとか

どっちを選んだらいいのかわからない・・・

といった悩みが不思議と解消されてしまいます。

 

自分が「多面的」であることを受け入れること。

ひとが「多面的」であることを受け入れること。

 

何かに迷ったとき、ヒントにしてみてくださいね^^*

 

セラピスト:さらら


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