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ちょっと注意されただけで腹が立つ、落ち込む

ちょっと注意されただけで腹が立つ、落ち込む・・・

という性格にお困りの方、

けっこういらっしゃるんじゃないかと思います。

 

仕事のミスを指摘されたとき・・・

  • イラっとして反論したくなる
  • 焦って言い訳を並べたててしまう
  • すごく落ち込む
  • その相手と接するのが怖くなる(嫌われたと思う)
  • 自分がダメな奴だと思われた、がっかりされたと思う

 

こんな経験ありませんか?

私も昔はそうでした^^;

 

もちろん、相手の言い方にもよりますよね。

「なんでこんなこともできないんだ?」とか

「またやったのか」など、

人格を否定するような言葉を言われたり

怒鳴るような言い方や言葉遣いをされたりしたら

腹が立ったり悲しくなったりするのは当然です。

 

でも、相手が

「これ間違ってるよ」

「こうじゃなく、こうしてね」と

穏やかに言っているのに、

どうしようもなく腹が立って仕方がない とか

もう自分はダメだ、この環境にはいられない

というところまで落ち込んでしまう とかいう場合には

問題は自分の中にあるかもしれませんね。

 

問題」という表現をしたのには

理由があります。

 

それは、「問題がある」=「悪い」ことではない、ということ。

 

こんなことで怒ってしまった、落ち込んでしまった、と

自分を責める必要はないですよ。

 

ただ、あなたは

「相手の言ったこと以上の意味を感じてしまった」というだけ。

 

例えば、

「これ間違ってるよ」と言われただけなのに、

「これ間違ってるよ(=こんなこともできないなんてバカじゃないの?)

と、事実以上のメッセージを読み取ってしまうのですね。

 

世間では、こういうのをネガティブな思考とか言いますが

私はそうは思いません。

 

きっと、今までに実際に

ちょっとの間違いでバカにされて傷ついた経験があるんじゃないでしょうか?

そして、その度に

「ああ、間違った自分が悪いんだ」と自分を責めてきたのではないですか?

 

だから、間違いを指摘されることに敏感になり、

間違えないように、間違って怒られても傷つかないように・・・

という予防線を張る癖がついているのかもしれませんね。

 

もしくは、今まで自分の判断で物事を行ったことの少ない方や、

人と関わった経験(社会経験)の少ない方は、

注意されること=とんでもなく怖いことだと感じている場合もあります。

 

どの場合においても、

「注意されたら、その点を直せばいいだけ。

私は傷つかないし、相手も不快にさせていない。」

ということを、実感として理解し自信をつけていくと

ちょっと注意されただけで腹が立つ、落ち込む、ということはなくなります。

 

さきほど、悪いことではない、と言った通り、

こういう敏感さというのは

絶対になおさなきゃいけない!というものじゃありません。

でも、そんな自分が嫌だな~と思ったら

ちょっとがんばって向き合ってみましょう(*´∀`*)

お手伝いしますよ♪


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